シンギング・ボウルの魅力

シンギングボウルとは?

singing bowl:歌う鉢、お椀といった意味です。
大きなおリンといったところでしょうか。

チベットやネパールで僧侶が用いて来たと言われる、
神聖な法具です(諸説ありますが)。

瞑想やヨガの広がりとともに、近年日本でも
知られるようになりました。

ちーんと叩く鳴らし方と、ふちを
ぐるぐると擦るやり方があります。

ちょっとしたコツを掴めば、誰でも
鳴らせるようになります。
毎晩寝る前に鳴らすと、身も心も落ち着いて、
その日の雑念もすっきり流されて、
深い眠りに入れるでしょう。

久しぶりに友達に会った時などに
「最近、調子はどう?」って聞きますよね?

この「調子」という言葉、音楽でも使います。

ハ長調、イ短調、変ホ長調とか。
あとは、琴の調べ、などと。

調は、ごんべんに周波数の周。

月曜から始まり、日曜で終わる一週間。

陸上競技でトラックを何周まわるなどと言う時も。

ぐるっと回って元の場所に戻ってくる、
世界一周とか。

女性なら、毎月の周期がありますし。

たまに調子がいいか、調べてみるのは大切です。

身体の調子が良いというのは、それぞれの
臓器が調和して働き、身も心も調和した状態なのです。

全体が調和してハーモニーを作り出す、
オーケストラの響きにも例えられるでしょう。

オーケストラの演奏前に、オーボエがA(ラ)
の音を出して全体を調律しますね?

全体の音程を合わせないと、不協和音だらけで
きっと、聞けたものではないでしょう。

演奏が進み、会場が熱くなってくると、
弦は伸びて音程が下がり、管楽器は温度が
上がって音程が上がります。

楽章の合間にチューニングし直したり、
個々の演奏者も微調整することで、
全体のハーモニーを整えています。

シンギングボウル波動セラピー、
特に、横になって受けて頂くメニューでは、
大抵、開始5分ほどで、受け手は眠ってしまいます。

あとで感想を聞いてみると、夢を見ていたとか、
眠りと覚醒の中間くらいをフワフワと漂っていた、
などの声を良く聞きます。

そして、皆さん、すっきりした様子で、
身体が緩んだと喜ばれます。

身体を直接もみほぐしたりしていないのに、です。

音のバワー、恐るべしですね?

貴女もぜひ、体験してみて下さい。

イベント出店などもして行く予定です。

順次、サイトでお伝えしますね。

また、ヨガや瞑想会でのバック演奏も
していますので、カフェとか、スタジオなどで
コラボしたい!という方、
ぜひ、メッセージをお送り下さい。

お待ちしております。